株を買っても株は所持しない?

初心者のための失敗しない証券CFD取引入門

まずはCFD取引とは何かを知ろう!

株を買っても株は所持しない?

証券CFD取引は、『株を購入しても、実際に株を所有するわけではない」。
という特徴があります。
わかりずらいと思いますが、大事な特徴なので是非理解してください。

証券CFDは、株や商品、債券、各種指数の値動きをそのまま反映しながらも、
購入したとしても実際に現物株等を所有するわけではありません。
例えば、ソニー株証券CFDを1株証券CFDで購入します。
通常の株購入であれば購入の時点でソニー株主となり優待などをもらえますが、
証券CFDは実際に現物株を保有するわけではないので、
優待はもらえませんし株主総会での議決権もありません。
しかし、通常の現物株取引と同様に、売買価格の差額が
証券CFD取引の損益となります。

ソニーの株式を1株2000円でCFD取引証券口座を使用して
購入した場合を考えてみましょう。
この場合、株式市場に流通する実際のソニー株を売買するのではなく、
ソニー株価2000円という権利(指数)を購入することになります。
わかりずらいですよね、、、。

ちなみに、CFD取引で購入したソニー株価2000円ですが、
2100円になったところで売れば100円の儲けですし、
1900円で売れば100円の損という考え方は、通常の株売買と同じですね。

ここでは、CFDでは実際に株を購入しても
その株を所有するわけではないということを覚えてください。






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